青森・秋田の世界遺産 白神山地
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十和田湖温泉郷

焼山温泉、蔦温泉(つたおんせん)、谷地温泉、猿倉温泉の総称。
なかでも、蔦温泉は、ブナの原生林が広がる十和田樹海のなかにある一軒宿。
12世紀後半に発見されたといわれている。
泉質は、ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩-塩化物泉。
日本三大秘湯に数えられるのは、谷地温泉。
400年の歴史があり、谷地湿原の近くにある一軒宿。
泉質は、単純硫化水素泉。
猿倉温泉も南八甲田連峰の登山口にある一軒宿。
サルが湯につかっているところを猟師が発見したのがはじまりとされる。
泉質は、石膏硫化水素泉。

黒石温泉郷

温湯温泉(ぬるゆおんせん) 、落合温泉 、板留温泉 、青荷温泉 、長寿温泉 、温川温泉 の総称。
温湯温泉は、明治後期から大正にかけた木造建築が立ち並ぶ情緒ある温泉。
400年以上前、ツルが傷を癒しているところ発見したのがはじまりとされている。
泉質は、ナトリウム-塩化物泉。
ランプの宿で有名な青荷温泉。
昭和4年の開湯。
泉質は、炭酸泉。

大鰐温泉(おおわにおんせん)

江戸時代、藩主が訪れるほどの名湯で津軽藩の湯治場でもあった。
泉質は、ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉。